進撃の巨人の31巻を読んだ感想です。

あらすじをざっくり言うと、エレンが始祖の巨人の力を使って壁の中の巨人を出現させます。
この時は巨人の硬質化を解いて出すわけですが、その副作用としてライナーの鎧の巨人の鎧が外れたり、アニの結晶化が解かれたりします。
まだこの巻では壁の巨人は動きませんでした。
一方でアルミン達はなんやかんやあってマーレのピークやマガトと合流して、壁の巨人の地ならしを防ぐために団結した所で終わりでした。
この巻ではミカサとリヴァイは空気でした。

感想としては、ようやく壁の巨人が動いたかって感じでした。
結構前の巻から動きそうな気配はありましたが、なかなか動かなかったので少しイライラしていました。
あと、このタイミングでアニが出てくるってのが予想外でした。

今後の予想ですが、ハッピーエンドを迎えるのであればアルミン達の勝利になるとおもいます。
ですが、アルミン達がエレンと壁の巨人と真っ向から戦って勝てるわけはないので、何かしらの工夫は必要だと思います。
ヒストリア経由でアルミン達も座標に行って、人間のエレンと殴り合いの末、エレンがほだされるのかなあと思っています。


最後に印象に残ったシーンですが、始祖の巨人と壁の巨人のコマです。
始祖の巨人は骨が多くて、かなりでかいですね。

二つ目はアニの復活シーンです。
ここでアニか!と思いました。






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